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ページを読み込んでいます。少々お待ちください。横須賀市ライフル射撃協会は、神奈川県横須賀市を拠点に活動するライフル射撃の競技団体です。 競技射撃の普及と発展、および会員の技術向上を目指して活動しています。

本協会の歴史は、昭和32年(1957年)、ライフル射撃部門とクレー射撃部門を一括して「横須賀市射撃協会」として発足したことに始まる。 そして、8年後の昭和40年に両部門が分離・独立するまでの期間は、本市射撃協会の初期発展期と位置づけることができる。
当時、中央競技団体としてはすでに「日本ライフル射撃協会(外部サイト、新しいタブで開きます)」および「日本クレー射撃協会」が設立されていたが、本市においては市内の諸猟友会を中心に構成され、 会長には大久保吉雄氏が就任し、理事・役員には射撃競技経験者および猟友会関係者の中から選出された。
活動当初は市内に射撃場が存在せず、自衛隊の協力を得て武山射撃場を借用し、臨時の許可を得て使用していた。 このため、協会単独での利用はかなわず、競技大会は市内警察署、海上・陸上自衛隊、さらには在日米海軍との親善を目的とした合同行事として実施されていた。
昭和40年、すでに独立していた上部組織である日本ライフル射撃協会および神奈川県ライフル射撃協会(外部サイト、新しいタブで開きます)に倣い、「横須賀市ライフル射撃協会」として独立・発足した。
会長には田村亀雄、理事長には伊藤洋三が外部より迎えられ、副会長およびその他の役員には、 自衛隊ならびに市内関係機関の幹部が選出された。発足当初は自衛隊や警察などの関係者が主体であり、 一般市民の参加はごく一部にとどまっていた。
昭和48年、役員および組織の大規模な改選を行い、クレー射撃協会より青木良夫氏を会長に迎えて、 民間人による協会として再編成・再出発した。これを機に、本協会は大口径ライフル、小口径ライフル、 エアライフルの各部門において、幅広い活動を展開してきた。
平成11年には、沢田市長および教育委員会の尽力により、くりはま花の国公園内に念願の屋内エアライフル射撃場が設置された。この射撃場は天候に左右されることなく、毎日8時30分から21時まで使用可能であり、 以後の活動基盤として大きな役割を果たしている。
さらに平成28年には、射撃場の大規模なリニューアルが行われ、電子標的や新型ビームライフルが導入された。 これにより、国内外の競技規格に対応した練習環境が整備され、将来の選手育成に一層の弾みがついている。
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 会長 | 杉田 惺 |
| 副会長 | 山本勝巳 |
| 副会長 | 小牧 豊 |
| 副会長 | 坂本俊介 |
| 理事長 | 廣田眞作 |
| 副理事長 | 鈴木秀一 |
| 監事 | 山本雅章 |
| 監事 | 仁禮正美 |
| 理事 | 小室美栄子 |
| 理事 | 杉江養一 |
| 理事 | 鈴木康平 |
| 理事 | 栗山公秀 |
| 理事 | マティウスミカ |
| 理事 | 菅原嗣高 |
| 理事 | 桂 玲子 |
| 会計 | 中村敬夫 |
| 会計 | 辻 薫 |
| 相談役 | 竹内英明 |




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